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善次朗の日記

超簡単!日本舞踊の節約術

皆さまこんにちは。

 

 

 

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。

 

千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

 

毎年生徒さんの発表会を行って

 

今年で10年になります。

 
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今日は、日本舞踊の節約術というお話です。

 

 

 

よく、日本舞踊はお金がかかるといって敬遠されてしまいますが、

 

歌舞伎の勧進帳で有名な七代目松本幸四郎がよく、

 

「日本舞踊は細く長くです。細くてもいいから長く続けることが大事だ」と発言していたのだそうです。

 

 

 

七代目松本幸四郎さんは藤間流の家元としても知られ、

 

藤蔭流はその流れを汲んでいます。

 

 

 

では、どのように節約術を駆使するのかということについて、

 

具体的に教わる方法という情報はまだまだ少ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、日本舞踊を細く長く続けていくコツを2つご紹介させていただきます。

 

 
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【超簡単!日本舞踊の節約術】

 

 

 

1、色無地の着物と帯を作っておく

 

2、役柄を問わないお扇子を作っておく

 

 

 

これだけです。

 

 

 

 

 

 
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日本舞踊のどこにお金がかかるのかと言えば、

 

発表会ということになります。

 

 

 

そこで1つめのコツ。

 

発表会で着るお着物は、自分で用意するか借りるかということになりますが、

 

どのような役でも着ることができる色無地の着物と

 

それに合わせた帯を一式用意しておけば、

 

着物を借りる際のレンタル費用を押さえることができます。

 

 

 

さらに、ポリエステルの洗える着物であれば、

 

洗濯もできて超便利。

 

 

 

正絹のお着物を無理に作らなくても大丈夫なんです。

 

※お稽古場の方針によりますのでご注意ください。

 

 

 
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2つめのコツ。

 

役柄を問わないお扇子も大変便利。

 

 

 

白骨に銀無地・霞などがそれにあたります。

 

 
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特定の役柄のお扇子は大変華やかでよいのですが、

全ての舞踊で使うことができるわけではありません。

 

 

 

よしじろうが20歳ぐらいのころ、よく他流さんの舞踊会に出演しておりましたが、

 

ほとんど自分で着物やお扇子を用意しなければならないため、

 

その当時の舞台は、ほとんど同じもの、同じお扇子を使用しています(笑)

 

※当時月に1、2本の舞台に出ておりました。

 

 

 

 
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習う際に気を使うお着物やお扇子は、

 

当稽古場ではもちろんレンタルできますが、

 

結婚式で踊る、イベントで踊るという機会にも対応できますので、

 

少しずつ揃えておくと安心できます。

 
 

今回のブログは以上です。

 

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

 

オンラインレッスンなども行っています。

 

 

 

新しい趣味をお探しの方、

 

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

~Yoshijirou~


~日本舞踊って、なに?~
そんな方もたくさんいらっしゃいます。
↑↑↑そこでこんな動画をYouTubeにアップしてみました↑↑↑


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こちらをご覧ください。

日本舞踊のお稽古場をみてみたい

皆さまこんにちは。


日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。


千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 


今日は、日本舞踊の発表会の様子を


体験の前に見てみたいという方向けのブログです。

 

 
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ひとくちに「日本舞踊のお稽古場」といっても、

様々なタイプのお稽古場があり、

教えるための基準やマニュアルも

きちんと存在しているわけではありません。

 

大きく分けて、以下の2つに分かれると思います。

 

1、プロ育成のためのお稽古場

2、趣味でやりたい方たちが通うお稽古場

 

 

 

1の場合は、そのお流儀の名前を取り、

師範のお免状をいただいて、

プロの舞踊家になるためのお稽古場です。

 

当然かかる費用も桁違いに変
わってきて、

稽古内容も厳しいものとなります。

 

そして、プロになったから

すぐに生活の保証がされるというわけではなく、

今の時代は集客も合わせて行っていかなければいけないので大変。

もちろん、お給料や流儀からの保証は一切ありません。

 

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僕自身も祖母の全盛期からかなり遅れて生まれてきましたので、

ゼロから集客しました。

 

本当に悩んで悩んで失敗しての連続でした。

バイトをいくつも掛け持ちして、踊りの用事を第一優先にして、

「お稽古の仕方がカッコ悪い」とか「アホ」とか「流儀の恥」と

言われっぱなしだと、メンタルやられますよね。


 
それでも踊りが好き!という方なら耐えられるかもですけど。。笑

 

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2のほうは趣味で楽しくというのが優先的になるので圧倒的に楽です。

 

昔から趣味でやりたいという方のほうが多く、

大人になってから「今からでも大丈夫かな?」と

不安を抱えながらいらっしゃる方ばかり。

 

いらした際にお稽古場の雰囲気もわかりますし、

金額面がそこまで負担にならなければ

安心して通うことができます。

※当稽古場は入会前に料金案内を必ず行っています。

 

そして、当稽古場の場合はお稽古する曲がある程度

自由に選べるのもメリットかもしれません。

 

ただし、お稽古内容が優しくなると

上達にも時間はかかるので、

めちゃめちゃ難しい古典の曲や相手が必要な演目などを

「来年これやりたい!」って希望しても

「まだ早い」と言われてしまうかも。

 

もしOKが出たら、たとえ趣味でやっているにしても、

どんなに辛くても必ずやりとげるだけの責任感は必要です。

 
 

もし趣味ではじめてやりたい曲が見つかったら、

上演まで5年ぐらいは見ておいたほうが挫折しなくて済みます(笑)

 

さて、日本舞踊のお稽古場の雰囲気が伝わるのは発表会ということになります。

 

2020年の新型コロナウイルスの影響により、

稽古場の衣裳や小道具を使用して

有志のみでYouTube配信の舞踊会を行いました。


ちょっと長い動画ですが、よろしければご覧ください。

今回のブログは以上です。

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

オンラインレッスンなども行っています。

 

新しい趣味をお探しの方、

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

~Yoshijirou~


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日本舞踊の着物

皆さまこんにちは。

 

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。

千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

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今日は、日本舞踊をはじめると

着物を揃えなきゃだめなの?というお話です。

 

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結論から申し上げると、

浴衣・帯・肌襦袢・すててこ・裾よけ・腰ひも2本・伊達締め

これらがあれば一年じゅうお稽古できます。

 

だいたい初期費用で2万円~3万円前後見ておいて、

お着物に詳しい生徒さんと一緒に買いに行くようにすれば、

あれもこれもと売りつけられる心配はありません。

 

他のお流儀であれば、

おさらい会に出るためにお着物を揃えないといけないということや、

衣裳を付けるならお師匠さんの指定する業者さんにという可能性もありますが、

当稽古場の生徒さんのほとんどが

20代ではじめた初心者の方ばかりなので、

日本舞踊でしか着ないような衣裳を多数揃えています。

それを少しご紹介いたします。


お稽古場に着物が多数揃っているだけで、
全てレンタルすれば数十万円単位の舞台が、10000円~20000円前後になるので大変オトクで、何回でも舞台に出れますよね。
 


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写真は一例ですが、2020年に開催した2回の無観客配信のうち、
「鏡獅子」「千本桜」「桜絵巻」「花の猩々」を除く全ての作品は、当稽古場の衣裳を使用しています。
よろしければぜひご覧ください。

 

今回のブログは以上です。

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

オンラインレッスンなども行っています。

 

新しい趣味をお探しの方、

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

~Yoshijirou~


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簡単にできる!浴衣・着物選びの4つのコツ

皆さまこんにちは。

 

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。

千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

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今日は、日本舞踊を始めるにあたって、

浴衣を持っていない方のためのブログです。

 

「着物や浴衣って、一式揃えたらいくらかかるんだろう」 

そこがネックになって、始めることができない方もいらっしゃると思います。

 

今回は初期費用を押さえたい方のために解説をしていきます。

 

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まず、日本舞踊を始める際に必要となるのが、

以下のアイテム(男性は6点、女性は8点)となります。

 

1、浴衣

2、帯

3、白足袋

4、すててこ

5、肌襦袢

6、腰ひも(男性→1本、女性→2本)

7、伊達締め(女性のみ)

8、裾よけ(女性のみ)

 

今は、ヤフーオークションやメルカリなどで、

お安く浴衣や帯を入手することもできます

(1000円ぐらいから)ので、

自分の裄(背縫いから手首までの長さ)と

丈(襟の縫い合わせから足首までの長さ)がわかれば、

そこでゲットするのもありです。

 

ただし、もしこれから買うなら

少し大きめのサイズのほうがよいかも。

 

ちなみに浴衣はネットに入れて洗濯機で洗えます。

生地が薄いと縮むかも知れないのでご注意ください。

 

そして、稽古場によっては花火大会の浴衣もOKだったりします。

 

うちもOKです。500円でレンタルもできます。笑

 

 

 

次に、これから全てを揃える場合に覚えておくとよいのは、

1ヶ所で揃えようと思わないことです。

そこで、次に記載する4つのコツがわかると、

敷居がグッと低くなると思います。

 

 

1、必要なものだけをメモしておく 

2、着物に詳しい方と買いに行く 

3、ネットで買えるものはネットで買う

4、代用できるものは代用する

 

では、詳しく解説をしていきます。

 

 

 

1つめのコツは自分の持っていないものだけをメモして、

呉服屋さんに行ったらそれを読み上げてしまうこと。

 

会話としてはこんな感じになると思います。

 

自分「日本舞踊のお稽古することになったので来ました」

店員「着物とか帯は全部揃っていますか?」

↑これは店員さんの必殺ワードです。うっかり

「何もないです」なんて言ってはいけません。

 

自分「襦袢とステテコだけください。」と、

足りないものだけ読み上げてしまえばこちらの勝利です。笑

 

 

 

2つめのコツです。

1つめのコツで全部揃えられたら必要ありませんが、

そこまでメンタル強くない...ってか不安。。と思った方は

着物に詳しい方と買いに行きましょう。

 

予算の関係もありますが、

お店によって、浴衣や帯の値段もピンきりです。

そのため、もし可能なら詳しい方と行くようにしましょう。

メモは必ず用意しておきましょう。

 

3、ネットで買う

これで全て揃えることができるあなたは強者です(笑)

ただし、浴衣はサイズが合わないと痛い出費になります。

なので、帯や腰ひも、伊達締めなどを狙うのがオススメです。

 

4、代用できるものは代用する

当稽古場では、全て揃うまでレンタル可能です。

また、肌襦袢やステテコなどは汗取りのために着るものなので、

最初はタンクトップやVネックTシャツにハーフパンツなどでも大丈夫です。

外側からかためていきましょう。笑

 

 

 
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今回のブログは以上です。

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

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新しい趣味をお探しの方、

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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無観客配信

先日配信させていただきました「第8回 よしじろうの会」無観客配信、いかがでしたでしょうか?

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先日、こちらの無観客配信を取材してくださり、
webページでご紹介いただきました!

youtubeで日舞発表会。舞台裏を覗いてきたよの巻

よろしければぜひご覧くださいませ。

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新しい趣味をお探しの方、

 

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誰でもできる!日本舞踊の節約術

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毎年生徒さんの発表会を行って

 

今年で10年になります。

 
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今日は、日本舞踊の節約術というお話です。

 

 

 

よく、日本舞踊はお金がかかるといって敬遠されてしまいますが、

 

歌舞伎の勧進帳で有名な七代目松本幸四郎がよく、

 

「日本舞踊は細く長くです。細くてもいいから長く続けることが大事だ」と発言していたのだそうです。

 

 

 

七代目松本幸四郎さんは藤間流の家元としても知られ、

 

藤蔭流はその流れを汲んでいます。

 

 

 

では、どのように節約術を駆使するのかということについて、

 

具体的に教わる方法という情報はまだまだ少ないと思います。

 

 
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今日は、日本舞踊を細く長く続けていくコツを2つご紹介させていただきます。

 

 

 

【超簡単!日本舞踊の節約術】

 

 

 

1、色無地の着物と帯を作っておく

 

2、役柄を問わないお扇子を作っておく

 

 

 

これだけです。

 

 

 

 

 

 
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日本舞踊のどこにお金がかかるのかと言えば、

 

発表会ということになります。

 

 

 

そこで1つめのコツ。

20201029115930.jpg

発表会で着るお着物は、自分で用意するか借りるかということになりますが、

 

どのような役でも着ることができる色無地の着物と

 

それに合わせた帯を一式用意しておけば、

 

着物を借りる際のレンタル費用を押さえることができます。

 

 

 

さらに、ポリエステルの洗える着物であれば、

 

洗濯もできて超便利。

 

 

 

正絹のお着物を無理に作らなくても大丈夫なんです。

 

※お稽古場の方針によりますのでご注意ください。

 

 

 

 

2つめのコツ。

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役柄を問わないお扇子も大変便利。

 

 

 

白骨に銀無地・霞などがそれにあたります。

 

 
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特定の役柄のお扇子は大変華やかでよいのですが、

全ての舞踊で使うことができるわけではありません。

 

 

 

よしじろうが20歳ぐらいのころ、よく他流さんの舞踊会に出演しておりましたが、

 

ほとんど自分で着物やお扇子を用意しなければならないため、

 

その当時の舞台は、ほとんど同じもの、同じお扇子を使用しています(笑)

 

※当時月に1、2本の舞台に出ておりました。

 

 

 

 

 

習う際に気を使うお着物やお扇子は、

当稽古場ではもちろんレンタルできますが、

結婚式で踊る、イベントで踊るという機会にも対応できますので、

 

少しずつ揃えておくと安心できます。

 


今回のブログは以上です。

 

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

 

オンラインレッスンなども行っています。

 

 

 

新しい趣味をお探しの方、

 

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

~Yoshijirou~


~日本舞踊って、なに?~
そんな方もたくさんいらっしゃいます。
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簡単にできる!浴衣・着物選びの4つのコツ

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千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

2020102613201.jpg

 

今日は、日本舞踊を始めるにあたって、

浴衣を持っていない方のためのブログです。

 

「着物や浴衣って、一式揃えたらいくらかかるんだろう」 

そこがネックになって、始めることができない方もいらっしゃると思います。

 

今回は初期費用を押さえたい方のために解説をしていきます。

 

まず、日本舞踊を始める際に必要となるのが、

以下のアイテム(男性は6点、女性は8点)となります。

 

1、浴衣

2、帯

3、白足袋

4、すててこ

5、肌襦袢

6、腰ひも(男性→1本、女性→2本)

7、伊達締め(女性のみ)

8、裾よけ(女性のみ)

 

今は、ヤフーオークションやメルカリなどで、

お安く浴衣や帯を入手することもできます

(1000円ぐらいから)ので、

自分の裄(背縫いから手首までの長さ)と

丈(襟の縫い合わせから足首までの長さ)がわかれば、

そこでゲットするのもありです。

 

ただし、もしこれから買うなら

少し大きめのサイズのほうがよいかも。

 

ちなみに浴衣はネットに入れて洗濯機で洗えます。

生地が薄いと縮むかも知れないのでご注意ください。

 

そして、稽古場によっては花火大会の浴衣もOKだったりします。

 

うちもOKです。500円でレンタルもできます。笑

 

 

2020102613213.jpg

次に、これから全てを揃える場合に覚えておくとよいのは、

1ヶ所で揃えようと思わないことです。

そこで、次に記載する4つのコツがわかると、

敷居がグッと低くなると思います。

 

 

1、必要なものだけをメモしておく 

2、着物に詳しい方と買いに行く 

3、ネットで買えるものはネットで買う

4、代用できるものは代用する

 

では、詳しく解説をしていきます。

 

 

 

1つめのコツは自分の持っていないものだけをメモして、

呉服屋さんに行ったらそれを読み上げてしまうこと。

 

会話としてはこんな感じになると思います。

 

自分「日本舞踊のお稽古することになったので来ました」

店員「着物とか帯は全部揃っていますか?」

↑これは店員さんの必殺ワードです。うっかり

「何もないです」なんて言ってはいけません。

 

自分「襦袢とステテコだけください。」と、

足りないものだけ読み上げてしまえばこちらの勝利です。笑

 

 

 

2つめのコツです。

1つめのコツで全部揃えられたら必要ありませんが、

そこまでメンタル強くない...ってか不安。。と思った方は

着物に詳しい方と買いに行きましょう。

 

予算の関係もありますが、

お店によって、浴衣や帯の値段もピンきりです。

そのため、もし可能なら詳しい方と行くようにしましょう。

メモは必ず用意しておきましょう。

 

3、ネットで買う

これで全て揃えることができるあなたは強者です(笑)

ただし、浴衣はサイズが合わないと痛い出費になります。

なので、帯や腰ひも、伊達締めなどを狙うのがオススメです。

 

4、代用できるものは代用する

当稽古場では、全て揃うまでレンタル可能です。

また、肌襦袢やステテコなどは汗取りのために着るものなので、

最初はタンクトップやVネックTシャツにハーフパンツなどでも大丈夫です。

外側からかためていきましょう。笑

 

 

 

 

今回のブログは以上です。

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はじめての日本舞踊

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今日は、日本舞踊をはじめると

どんな曲をお稽古するの?というお話です。

では本日は、女性の方のお稽古を例にしてお話いたします。

 

体験の際、まず最初は「さくらさくら」からはじめています。

 

学校の授業でも取り上げられるため、

ほとんどの方に馴染みがあるというのがその理由です。

 

それが仕上がると、続いて

「歌謡舞踊専門コース」「古典コース」のどちらかにわかれていきます。

 

はじめて日本舞踊をされる方には

「歌謡舞踊専門コース」をおすすめしています。

 

「歌謡舞踊」というのは、

「天城越え」「夜桜お七」「津軽海峡冬景色」「白雲の城」

などの演歌を指します。

 

当稽古場の「歌謡舞踊専門コース」は、

お月謝が7000円と割安ですが、

5分以上の作品をお稽古しないコースとなっており、

便宜上「歌謡舞踊専門コース」と名付けております。

 

※古典の曲は主に10分~20分の作品が多いです。

※古典コースの月謝は10000円です。

 

一度古典のコースに切り替えると月謝の値段を戻せなくなるため、

日本舞踊の基礎的な動きを身につけて慣れるまでは、

こちらのコースがオススメです。

 
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つまり、24歳までは一律7000円。

25歳以上の方も慣れるまでは「歌謡舞踊専門コース」を選択すれば、

皆さまもれなく7000円スタートとなります。

 

 

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保育園で日本舞踊

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毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

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月曜日は、某保育園の園長先生からのお声掛かりで、
日本舞踊を年長さんたちに見ていただきました。

実はお話をいただいたのが日曜日だったのですが、
別件で保育園に伺うことになっていましたので、
皆さんに「千本桜」を見てもらいました。

はじめての日本舞踊が「つまらなかった」と言われるのはやはりつらいので。。

幸いみんながおおきな拍手をくれて、仲良くしてくれたので、
とても楽しかったです。

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「鬼滅の刃」踊ってー!ってリクエストももらいましたが、それは別の機会に。笑 

今はなかなか日本舞踊が受け入れにくい情勢だと思いますが、
このような機会をくださった園長先生、ご家族の皆様に感謝しております。
 

今回のブログは以上です。

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

オンラインレッスンなども行っています。

 

新しい趣味をお探しの方、

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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気になる日本舞踊の費用

皆さまこんにちは。

 

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。

千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

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今日は、皆さんが気になる

日本舞踊の費用のお話です。

 

日本舞踊のお話になると、ほぼ100%

「お金がめちゃめちゃかかる」という話題になります。

 

ぶっちゃけてしまうと「舞台によってかかる」というのが

正直なところであり、

いくら以上を高いと思うか安いと思うかというのは

人それぞれの価値観です。 

  

今、日本舞踊の人口は約50万人と言われています。

これを日本の人口約1億2616万7千人で割ると、

およそ247人に1人が日本舞踊をやっているという数字になります。

 

これ、実はめちゃめちゃヤバい数字だと思っています。

 

なぜかと言えば、「日本」の「舞踊」なのに、

247人にひとりしか

日本舞踊をやってないからです。

 

 

 

 

 

では、日本舞踊のどこにお金がかかるかと言えば、

発表会の費用ということになります。

 

発表会は、ピアノ・バレエなども行いますよね。

 

そこで日本舞踊の発表会の金額をここに書いてみたいと思います。

 

 

 

 
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例えば1日日本舞踊の発表会を行うのに、

会場費・スタッフの日当・お弁当代など

約200万円かかるとします。

 

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そして、教室の生徒さんの人数が10人だとすると、

ひとり20万円かかる計算になります。

そこに、レンタルの衣裳代、かつら代、メイク代、小道具代、大道具代などを乗せた金額を請求され、さらにお稽古場によっては

御祝儀を出すということになります。

 

 

 

では、教室の生徒さんが20人だとしたらどうでしょうか。

会場費・スタッフの日当・お弁当代などの金額は、

200万円を20で割ると10万円ということになります。

 

そこに、レンタルの衣裳代、かつら代、メイク代、小道具代、大道具代が乗ったとしても、総額としては約10万円安くなります。

 

 

 

さらに、

衣裳を先生から借りる

かつらを借りずに美容院で済ませる

メイクを自分で行う

小道具をお扇子1本にして先生から借りる

大道具は劇場備え付けの屏風だけにする。

 

これで費用はほぼ押さえ込むことができるので、

会場費・スタッフの日当・お弁当代などの10万円で出演できることになります。

 

 

 

これが、生徒さんが30人いるとしたら、

費用は200万円を30で割って66,666円となります。

中途半端。笑

 

40人ならひとり50,000円でいいですよね。

 

 

 

つまり、日本舞踊はなぜお金がかかるのかと言えば、

その教室に生徒さんが少ないからです。

 

 

 

 

 

スタッフの内訳は

衣裳屋さん、かつら屋さん、メイクさん、小道具さん、大道具さん、音響さん、照明さん、アナウンスの方、後見さんと、

全て分業です。

 

ご自分がお仕事をされていて、

お客さまに「この仕事なら3000円でいいよね」みたいに

値段を値切られたら

いい気分にはならないですよね。

 

そんなお客さんとは仕事をしたくないと思うのが人情です。

 

 

 

だから、小道具や衣裳などの物品は借りないようにするとしても、

人件費だけは絶対に値切ってはいけないもので、

安く踊らせてあげたい側としては

人をもっともっと増やしていかなければいけないんです。

 

 

 

あとは、お稽古場の先生に入会前に確認を取ることが大切です。

それより安くしてもらえるなら、

その先生に長く長くお稽古してもらうのが礼儀です。

 

 

 

ちょっと高めの計算で書きましたが、

もっともっと金額を落とすことはできますし、

自分を美しく見せたいからもっとかけたい!!

という方もいらっしゃいます。笑

 

 

 

ちなみに当稽古場の発表会は、最低の費用が

12000円~35000円。

YouTube舞踊会のほうは10000円です。

 

 

 

 

今回のブログは以上です。

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

オンラインレッスンなども行っています。

 

新しい趣味をお探しの方、

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

~Yoshijirou~



~日本舞踊って、なに?~
そんな方もたくさんいらっしゃいます。
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