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2020年10月

誰でもできる!日本舞踊の節約術

皆さまこんにちは。

 

 

 

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。

 

千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

 

毎年生徒さんの発表会を行って

 

今年で10年になります。

 
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今日は、日本舞踊の節約術というお話です。

 

 

 

よく、日本舞踊はお金がかかるといって敬遠されてしまいますが、

 

歌舞伎の勧進帳で有名な七代目松本幸四郎がよく、

 

「日本舞踊は細く長くです。細くてもいいから長く続けることが大事だ」と発言していたのだそうです。

 

 

 

七代目松本幸四郎さんは藤間流の家元としても知られ、

 

藤蔭流はその流れを汲んでいます。

 

 

 

では、どのように節約術を駆使するのかということについて、

 

具体的に教わる方法という情報はまだまだ少ないと思います。

 

 
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今日は、日本舞踊を細く長く続けていくコツを2つご紹介させていただきます。

 

 

 

【超簡単!日本舞踊の節約術】

 

 

 

1、色無地の着物と帯を作っておく

 

2、役柄を問わないお扇子を作っておく

 

 

 

これだけです。

 

 

 

 

 

 
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日本舞踊のどこにお金がかかるのかと言えば、

 

発表会ということになります。

 

 

 

そこで1つめのコツ。

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発表会で着るお着物は、自分で用意するか借りるかということになりますが、

 

どのような役でも着ることができる色無地の着物と

 

それに合わせた帯を一式用意しておけば、

 

着物を借りる際のレンタル費用を押さえることができます。

 

 

 

さらに、ポリエステルの洗える着物であれば、

 

洗濯もできて超便利。

 

 

 

正絹のお着物を無理に作らなくても大丈夫なんです。

 

※お稽古場の方針によりますのでご注意ください。

 

 

 

 

2つめのコツ。

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役柄を問わないお扇子も大変便利。

 

 

 

白骨に銀無地・霞などがそれにあたります。

 

 
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特定の役柄のお扇子は大変華やかでよいのですが、

全ての舞踊で使うことができるわけではありません。

 

 

 

よしじろうが20歳ぐらいのころ、よく他流さんの舞踊会に出演しておりましたが、

 

ほとんど自分で着物やお扇子を用意しなければならないため、

 

その当時の舞台は、ほとんど同じもの、同じお扇子を使用しています(笑)

 

※当時月に1、2本の舞台に出ておりました。

 

 

 

 

 

習う際に気を使うお着物やお扇子は、

当稽古場ではもちろんレンタルできますが、

結婚式で踊る、イベントで踊るという機会にも対応できますので、

 

少しずつ揃えておくと安心できます。

 


今回のブログは以上です。

 

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

 

オンラインレッスンなども行っています。

 

 

 

新しい趣味をお探しの方、

 

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

~Yoshijirou~


~日本舞踊って、なに?~
そんな方もたくさんいらっしゃいます。
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簡単にできる!浴衣・着物選びの4つのコツ

皆さまこんにちは。

 

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。

千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

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今日は、日本舞踊を始めるにあたって、

浴衣を持っていない方のためのブログです。

 

「着物や浴衣って、一式揃えたらいくらかかるんだろう」 

そこがネックになって、始めることができない方もいらっしゃると思います。

 

今回は初期費用を押さえたい方のために解説をしていきます。

 

まず、日本舞踊を始める際に必要となるのが、

以下のアイテム(男性は6点、女性は8点)となります。

 

1、浴衣

2、帯

3、白足袋

4、すててこ

5、肌襦袢

6、腰ひも(男性→1本、女性→2本)

7、伊達締め(女性のみ)

8、裾よけ(女性のみ)

 

今は、ヤフーオークションやメルカリなどで、

お安く浴衣や帯を入手することもできます

(1000円ぐらいから)ので、

自分の裄(背縫いから手首までの長さ)と

丈(襟の縫い合わせから足首までの長さ)がわかれば、

そこでゲットするのもありです。

 

ただし、もしこれから買うなら

少し大きめのサイズのほうがよいかも。

 

ちなみに浴衣はネットに入れて洗濯機で洗えます。

生地が薄いと縮むかも知れないのでご注意ください。

 

そして、稽古場によっては花火大会の浴衣もOKだったりします。

 

うちもOKです。500円でレンタルもできます。笑

 

 

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次に、これから全てを揃える場合に覚えておくとよいのは、

1ヶ所で揃えようと思わないことです。

そこで、次に記載する4つのコツがわかると、

敷居がグッと低くなると思います。

 

 

1、必要なものだけをメモしておく 

2、着物に詳しい方と買いに行く 

3、ネットで買えるものはネットで買う

4、代用できるものは代用する

 

では、詳しく解説をしていきます。

 

 

 

1つめのコツは自分の持っていないものだけをメモして、

呉服屋さんに行ったらそれを読み上げてしまうこと。

 

会話としてはこんな感じになると思います。

 

自分「日本舞踊のお稽古することになったので来ました」

店員「着物とか帯は全部揃っていますか?」

↑これは店員さんの必殺ワードです。うっかり

「何もないです」なんて言ってはいけません。

 

自分「襦袢とステテコだけください。」と、

足りないものだけ読み上げてしまえばこちらの勝利です。笑

 

 

 

2つめのコツです。

1つめのコツで全部揃えられたら必要ありませんが、

そこまでメンタル強くない...ってか不安。。と思った方は

着物に詳しい方と買いに行きましょう。

 

予算の関係もありますが、

お店によって、浴衣や帯の値段もピンきりです。

そのため、もし可能なら詳しい方と行くようにしましょう。

メモは必ず用意しておきましょう。

 

3、ネットで買う

これで全て揃えることができるあなたは強者です(笑)

ただし、浴衣はサイズが合わないと痛い出費になります。

なので、帯や腰ひも、伊達締めなどを狙うのがオススメです。

 

4、代用できるものは代用する

当稽古場では、全て揃うまでレンタル可能です。

また、肌襦袢やステテコなどは汗取りのために着るものなので、

最初はタンクトップやVネックTシャツにハーフパンツなどでも大丈夫です。

外側からかためていきましょう。笑

 

 

 

 

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はじめての日本舞踊

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今日は、日本舞踊をはじめると

どんな曲をお稽古するの?というお話です。

では本日は、女性の方のお稽古を例にしてお話いたします。

 

体験の際、まず最初は「さくらさくら」からはじめています。

 

学校の授業でも取り上げられるため、

ほとんどの方に馴染みがあるというのがその理由です。

 

それが仕上がると、続いて

「歌謡舞踊専門コース」「古典コース」のどちらかにわかれていきます。

 

はじめて日本舞踊をされる方には

「歌謡舞踊専門コース」をおすすめしています。

 

「歌謡舞踊」というのは、

「天城越え」「夜桜お七」「津軽海峡冬景色」「白雲の城」

などの演歌を指します。

 

当稽古場の「歌謡舞踊専門コース」は、

お月謝が7000円と割安ですが、

5分以上の作品をお稽古しないコースとなっており、

便宜上「歌謡舞踊専門コース」と名付けております。

 

※古典の曲は主に10分~20分の作品が多いです。

※古典コースの月謝は10000円です。

 

一度古典のコースに切り替えると月謝の値段を戻せなくなるため、

日本舞踊の基礎的な動きを身につけて慣れるまでは、

こちらのコースがオススメです。

 
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つまり、24歳までは一律7000円。

25歳以上の方も慣れるまでは「歌謡舞踊専門コース」を選択すれば、

皆さまもれなく7000円スタートとなります。

 

 

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保育園で日本舞踊

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毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

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月曜日は、某保育園の園長先生からのお声掛かりで、
日本舞踊を年長さんたちに見ていただきました。

実はお話をいただいたのが日曜日だったのですが、
別件で保育園に伺うことになっていましたので、
皆さんに「千本桜」を見てもらいました。

はじめての日本舞踊が「つまらなかった」と言われるのはやはりつらいので。。

幸いみんながおおきな拍手をくれて、仲良くしてくれたので、
とても楽しかったです。

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「鬼滅の刃」踊ってー!ってリクエストももらいましたが、それは別の機会に。笑 

今はなかなか日本舞踊が受け入れにくい情勢だと思いますが、
このような機会をくださった園長先生、ご家族の皆様に感謝しております。
 

今回のブログは以上です。

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新しい趣味をお探しの方、

ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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気になる日本舞踊の費用

皆さまこんにちは。

 

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千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

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今日は、皆さんが気になる

日本舞踊の費用のお話です。

 

日本舞踊のお話になると、ほぼ100%

「お金がめちゃめちゃかかる」という話題になります。

 

ぶっちゃけてしまうと「舞台によってかかる」というのが

正直なところであり、

いくら以上を高いと思うか安いと思うかというのは

人それぞれの価値観です。 

  

今、日本舞踊の人口は約50万人と言われています。

これを日本の人口約1億2616万7千人で割ると、

およそ247人に1人が日本舞踊をやっているという数字になります。

 

これ、実はめちゃめちゃヤバい数字だと思っています。

 

なぜかと言えば、「日本」の「舞踊」なのに、

247人にひとりしか

日本舞踊をやってないからです。

 

 

 

 

 

では、日本舞踊のどこにお金がかかるかと言えば、

発表会の費用ということになります。

 

発表会は、ピアノ・バレエなども行いますよね。

 

そこで日本舞踊の発表会の金額をここに書いてみたいと思います。

 

 

 

 
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例えば1日日本舞踊の発表会を行うのに、

会場費・スタッフの日当・お弁当代など

約200万円かかるとします。

 

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そして、教室の生徒さんの人数が10人だとすると、

ひとり20万円かかる計算になります。

そこに、レンタルの衣裳代、かつら代、メイク代、小道具代、大道具代などを乗せた金額を請求され、さらにお稽古場によっては

御祝儀を出すということになります。

 

 

 

では、教室の生徒さんが20人だとしたらどうでしょうか。

会場費・スタッフの日当・お弁当代などの金額は、

200万円を20で割ると10万円ということになります。

 

そこに、レンタルの衣裳代、かつら代、メイク代、小道具代、大道具代が乗ったとしても、総額としては約10万円安くなります。

 

 

 

さらに、

衣裳を先生から借りる

かつらを借りずに美容院で済ませる

メイクを自分で行う

小道具をお扇子1本にして先生から借りる

大道具は劇場備え付けの屏風だけにする。

 

これで費用はほぼ押さえ込むことができるので、

会場費・スタッフの日当・お弁当代などの10万円で出演できることになります。

 

 

 

これが、生徒さんが30人いるとしたら、

費用は200万円を30で割って66,666円となります。

中途半端。笑

 

40人ならひとり50,000円でいいですよね。

 

 

 

つまり、日本舞踊はなぜお金がかかるのかと言えば、

その教室に生徒さんが少ないからです。

 

 

 

 

 

スタッフの内訳は

衣裳屋さん、かつら屋さん、メイクさん、小道具さん、大道具さん、音響さん、照明さん、アナウンスの方、後見さんと、

全て分業です。

 

ご自分がお仕事をされていて、

お客さまに「この仕事なら3000円でいいよね」みたいに

値段を値切られたら

いい気分にはならないですよね。

 

そんなお客さんとは仕事をしたくないと思うのが人情です。

 

 

 

だから、小道具や衣裳などの物品は借りないようにするとしても、

人件費だけは絶対に値切ってはいけないもので、

安く踊らせてあげたい側としては

人をもっともっと増やしていかなければいけないんです。

 

 

 

あとは、お稽古場の先生に入会前に確認を取ることが大切です。

それより安くしてもらえるなら、

その先生に長く長くお稽古してもらうのが礼儀です。

 

 

 

ちょっと高めの計算で書きましたが、

もっともっと金額を落とすことはできますし、

自分を美しく見せたいからもっとかけたい!!

という方もいらっしゃいます。笑

 

 

 

ちなみに当稽古場の発表会は、最低の費用が

12000円~35000円。

YouTube舞踊会のほうは10000円です。

 

 

 

 

今回のブログは以上です。

よしじろうの舞踊教室では、1ヶ月無料体験のほか、

オンラインレッスンなども行っています。

 

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ストレスを発散したい方はぜひお越しください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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日本舞踊の費用

皆さまこんにちは。

 

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千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、

毎年生徒さんの発表会を行って

今年で10年になります。

 

2020101115140.jpg

 

今日は、皆さんが気になる

日本舞踊の費用のお話です。

 

日本舞踊のお話になると、ほぼ100%

「お金がめちゃめちゃかかる」という話題になります。

 

ぶっちゃけてしまうと「舞台によってかかる」というのが

正直なところであり、

いくら以上を高いと思うか安いと思うかというのは

人それぞれの価値観です。 

  

今、日本舞踊の人口は約50万人と言われています。

これを日本の人口約1億2616万7千人で割ると、

およそ247人に1人が日本舞踊をやっているという数字になります。

 

これ、実はめちゃめちゃヤバい数字だと思っています。

 

なぜかと言えば、「日本」の「舞踊」なのに、

247人にひとりしか

日本舞踊をやってないからです。

 

 

 

 

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では、日本舞踊のどこにお金がかかるかと言えば、

発表会の費用ということになります。

 

発表会は、ピアノ・バレエなども行いますよね。

 

そこで日本舞踊の発表会の金額をここに書いてみたいと思います。

 

 

 

 

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例えば1日日本舞踊の発表会を行うのに、

会場費・スタッフの日当・お弁当代など

約200万円かかるとします。

 

 

そして、教室の生徒さんの人数が10人だとすると、

ひとり20万円かかる計算になります。

そこに、レンタルの衣裳代、かつら代、メイク代、小道具代、大道具代などを乗せた金額を請求され、さらにお稽古場によっては

御祝儀を出すということになります。

 

 

 

では、教室の生徒さんが20人だとしたらどうでしょうか。

会場費・スタッフの日当・お弁当代などの金額は、

200万円を20で割ると10万円ということになります。

 

そこに、レンタルの衣裳代、かつら代、メイク代、小道具代、大道具代が乗ったとしても、総額としては約10万円安くなります。

 

 

 

さらに、

衣裳を先生から借りる

かつらを借りずに美容院で済ませる

メイクを自分で行う

小道具をお扇子1本にして先生から借りる

大道具は劇場備え付けの屏風だけにする。

 

これで費用はほぼ押さえ込むことができるので、

会場費・スタッフの日当・お弁当代などの10万円で出演できることになります。

 

 

 

これが、生徒さんが30人いるとしたら、

費用は200万円を30で割って66,666円となります。

中途半端。笑

 

40人ならひとり50,000円でいいですよね。

 

 

 

つまり、日本舞踊はなぜお金がかかるのかと言えば、

その教室に生徒さんが少ないからです。

 

 

 

 

 

スタッフの内訳は

衣裳屋さん、かつら屋さん、メイクさん、小道具さん、大道具さん、音響さん、照明さん、アナウンスの方、後見さんと、

全て分業です。

 

ご自分がお仕事をされていて、

お客さまに「この仕事なら3000円でいいよね」みたいに

値段を値切られたら

いい気分にはならないですよね。

 

そんなお客さんとは仕事をしたくないと思うのが人情です。

 

 

 

だから、小道具や衣裳などの物品は借りないようにするとしても、

人件費だけは絶対に値切ってはいけないもので、

安く踊らせてあげたい側としては

人をもっともっと増やしていかなければいけないんです。

 

 

 

あとは、お稽古場の先生に入会前に確認を取ることが大切です。

それより安くしてもらえるなら、

その先生に長く長くお稽古してもらうのが礼儀です。

 

 

 

ちょっと高めの計算で書きましたが、

もっともっと金額を落とすことはできますし、

自分を美しく見せたいからもっとかけたい!!

という方もいらっしゃいます。笑

 

 

 

ちなみに当稽古場の発表会は、最低の費用が

12000円~35000円。

YouTube舞踊会のほうは10000円です。

 

 

 

 

今回のブログは以上です。

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