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善次朗の日記

日本舞踊の衣裳

皆さまこんにちは。

日本舞踊家の藤蔭善次朗(よしじろう)です。
千葉県船橋市で初心者の方に日本舞踊を教え、
毎年生徒さんの発表会を行って
今年で10年になります。

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今日は、日本舞踊をはじめると
着物を揃えなきゃだめなの?というお話です。

結論から申し上げると、
浴衣・帯・肌襦袢・すててこ・裾よけ・腰ひも2本・伊達締め
これらがあれば一年じゅうお稽古できます。

だいたい初期費用で2万円~3万円前後見ておいて、
お着物に詳しい生徒さんと一緒に買いに行くようにすれば、
あれもこれもと売りつけられる心配はありません。

他のお流儀であれば、
おさらい会に出るためにお着物を揃えないといけないということや、
衣裳を付けるならお師匠さんの指定する業者さんにという可能性もありますが、
当稽古場の生徒さんのほとんどが
20代ではじめた初心者の方ばかりなので、
日本舞踊でしか着ないような衣裳を多数揃えています。

それを少しご紹介いたします。

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藤娘の衣裳

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鷺娘の衣裳

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三つ面子守の衣裳。黄色い着物と合わせることが多いです。

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娘道成寺の衣裳
 
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他にも多数揃えていますので、舞台出演費用に衣裳代が乗らないというのも当稽古場のメリットになっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

~Yoshijirou~


~日本舞踊って、なに?~
そんな方もたくさんいらっしゃいます。
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