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善次朗の日記

ブログについて

こんばんは。よしじろうです。

お気づきの方はお気づきだと思いますが、一門の方にもブログを書いていただけることになりました。

内容はもちろん日本舞踊のお稽古の内容とか、
どんなきっかけではじめたかってところからスタートすると思いますが、書くことがないときはお稽古の前後のルーティンだったり、趣味の話になったりするかも。

僕自身が「気が向いたときでいいよー」と言っておりますので、誰が、いつ更新するか、どんな内容がアップされるかは決まってません!笑

教室の雰囲気がいまいち掴めない!そんな方に読んでいただけたらとても嬉しいです。

もちろん、僕も責任持って更新がんばります。

ということで、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、今日は僕が読んでる本をご紹介します。

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これはどちらも、六代目尾上菊五郎さんの書いた本で
「藝」「おどり」の2冊。

19か20歳の頃に、銀座にあった本屋さんで見つけたものです。

その頃読破して(ただし、藝のほうはまだ意味がわからないところもある)また最近ちょっとずつ読み返しています。

特に、鏡を使ったお稽古は師匠も実践しており、お弟子さんも形の良し悪しが判断できます。
自分がどんな踊りをしているかって、なかなかわからないですよね。

鏡を使わないお稽古場が多いのですが、これにもちゃんと理由があるので、時々実践するようにしています。